2009年09月11日
一年ぶりに・・・
あと二日で、40代突入。
自分が40歳になるなんて、考えられなかった!
思わず孔子の論語から
子曰く、
「吾十有五にして学に志す。
三十にして立つ。
四十にして惑わず。
五十にして 天命を知る。
六十にして耳順う。
七十にして心の欲する所に従えども、
矩を踰えず。」 と
私は、四十にして、心迷わなくなっただろうか?
思い起こせば・・・
競争社会の中で、どこかすねてた10代
背伸びして、いつも昨日より成長していたいと思っていたプライド高かった20代。
角がとれ、たくさんの人との出会い、別れを繰り返し、人間丸くなってきた30代。
『人は人との交わりの中から成長する』
いいことも、わるいことも、出逢ったから生まれる感情のキャッチボール。
一年前に比べ、ちょっと忙しく、時々ゆっくり考える時間が少なくなってきた。
ヨガのR先生が言ってました。
『瞑想時間を持ちましょう』・・・自分に戻る時間、すごく感性磨かれます。
忙しいと、充実してるって勘違いしてしまいがち。
仕事以外で人とかかわる時間を増やしていこう。
自分が心から笑える時間を増やしていこう。
大切な人との時間を増やしていこう。
自分が40歳になるなんて、考えられなかった!
思わず孔子の論語から
子曰く、
「吾十有五にして学に志す。
三十にして立つ。
四十にして惑わず。
五十にして 天命を知る。
六十にして耳順う。
七十にして心の欲する所に従えども、
矩を踰えず。」 と
私は、四十にして、心迷わなくなっただろうか?
思い起こせば・・・
競争社会の中で、どこかすねてた10代
背伸びして、いつも昨日より成長していたいと思っていたプライド高かった20代。
角がとれ、たくさんの人との出会い、別れを繰り返し、人間丸くなってきた30代。
『人は人との交わりの中から成長する』
いいことも、わるいことも、出逢ったから生まれる感情のキャッチボール。
一年前に比べ、ちょっと忙しく、時々ゆっくり考える時間が少なくなってきた。
ヨガのR先生が言ってました。
『瞑想時間を持ちましょう』・・・自分に戻る時間、すごく感性磨かれます。
忙しいと、充実してるって勘違いしてしまいがち。
仕事以外で人とかかわる時間を増やしていこう。
自分が心から笑える時間を増やしていこう。
大切な人との時間を増やしていこう。
2008年07月21日
他力
五木寛之さんの『自力と他力』
『他力』とは、いわゆる『サムシング・グレイト(目に見えざる力)』
人事を尽くして、・・・あとは神に祈るのみ。
生きていく中で、壁にぶつかり、苦悩のどん底でもがいていると
ふと明るい光が差し込む時がある。
『も~、だめかも・・・』と思っても、
なんとか現状打開の道が開けてくるのは
自力というより、何かに導かれてという『他力』的感覚に近いと思う。
だから、どん底にいるなら、どん底の風をかみしめながら
好調な時は、他力に守られているということに感謝する謙虚さを持って
『いのち』をみがいていこうと感じた。
『他力』とは、いわゆる『サムシング・グレイト(目に見えざる力)』
人事を尽くして、・・・あとは神に祈るのみ。
生きていく中で、壁にぶつかり、苦悩のどん底でもがいていると
ふと明るい光が差し込む時がある。
『も~、だめかも・・・』と思っても、
なんとか現状打開の道が開けてくるのは
自力というより、何かに導かれてという『他力』的感覚に近いと思う。
だから、どん底にいるなら、どん底の風をかみしめながら
好調な時は、他力に守られているということに感謝する謙虚さを持って
『いのち』をみがいていこうと感じた。
2008年05月31日
正と負の法則
美輪明宏さんの
「ああ 正と負の法則」を読みました。
人生は、「いいこと」と「よくないこと」が
振り子のように、同じだけやってくる
バランスをもっているとのこと。
本に紹介されている実例が
とてもわかりやすく、共感納得!
とすれば、大きな成功は求めるには
それに伴うリスクを覚悟すべし、
ということになる。
そのリスクを背負ってまでの
自分の人生に花を咲かせる「モノ」なのか
の見極めと覚悟ができているか?
そろそろ人生折り返し。
今、ひたすらに自分の『棚卸し』に
没頭する今日この頃です。
「ああ 正と負の法則」を読みました。
人生は、「いいこと」と「よくないこと」が
振り子のように、同じだけやってくる
バランスをもっているとのこと。
本に紹介されている実例が
とてもわかりやすく、共感納得!
とすれば、大きな成功は求めるには
それに伴うリスクを覚悟すべし、
ということになる。
そのリスクを背負ってまでの
自分の人生に花を咲かせる「モノ」なのか
の見極めと覚悟ができているか?
そろそろ人生折り返し。
今、ひたすらに自分の『棚卸し』に
没頭する今日この頃です。
2008年05月15日
電話で
メールが主流の昨今。
メール不精な私ですが、
電話はもっと不得手なんです。
でも大切な内容だったり、急用なことだけは
ガンバって、電話をします。
で、先日大切な要件で、電話したところ
「もしもし MKです。昨日はありがとうございました。
今よろしいですか?」
『あっ、お疲れ様。昨日は何時に着いたの?
あっそう、結構かかるね、で・・・(なんちゃらかんちゃら)』
電話したのは、私なのですが、一方的に
話を持っていかれてしましました。
だまって聞いていると、自分が何で電話したのか
わからなくなってきてしまいます。
特に、第一声で話を折られると
こんなに不愉快になるものなのだと
改めて実感させられました。
会って話しているときにはもちろん
顔の見えない電話口では
相手の感情を察しながら、要件を的確にし、
スマートに対応したいものです。
メール不精な私ですが、
電話はもっと不得手なんです。
でも大切な内容だったり、急用なことだけは
ガンバって、電話をします。
で、先日大切な要件で、電話したところ
「もしもし MKです。昨日はありがとうございました。
今よろしいですか?」
『あっ、お疲れ様。昨日は何時に着いたの?
あっそう、結構かかるね、で・・・(なんちゃらかんちゃら)』
電話したのは、私なのですが、一方的に
話を持っていかれてしましました。
だまって聞いていると、自分が何で電話したのか
わからなくなってきてしまいます。
特に、第一声で話を折られると
こんなに不愉快になるものなのだと
改めて実感させられました。
会って話しているときにはもちろん
顔の見えない電話口では
相手の感情を察しながら、要件を的確にし、
スマートに対応したいものです。
2008年05月11日
ことばの表現
打合せや、コーチングで人と話をしていて
相手の言わんとしていることを
わかりやすく言葉で表現したり
ポジティブ語彙(婚礼では特に)で
言い換えたりすることが多いので、
「そうそう、そういうこと。」とか
「そうとも言いますね、モノはいいようですね。」
などと言われます。
「△△さんは、どんな方ですか?」
『なんか・・・すごいんです。』
「なにかエピソードなど思い出はありますか?」
『たくさんありすぎて・・・言えません』
質問の仕方にもよりますが、
最近、言葉の語彙力が乏しくなってきたように感じます。
「コトバ」のコミュニケーション力をを上げると
互いの意思疎通の密度が濃くなりますね。
相手の言わんとしていることを
わかりやすく言葉で表現したり
ポジティブ語彙(婚礼では特に)で
言い換えたりすることが多いので、
「そうそう、そういうこと。」とか
「そうとも言いますね、モノはいいようですね。」
などと言われます。
「△△さんは、どんな方ですか?」
『なんか・・・すごいんです。』
「なにかエピソードなど思い出はありますか?」
『たくさんありすぎて・・・言えません』
質問の仕方にもよりますが、
最近、言葉の語彙力が乏しくなってきたように感じます。
「コトバ」のコミュニケーション力をを上げると
互いの意思疎通の密度が濃くなりますね。

